【離乳食初期】オートクッカーで作る野菜ペーストの作り方|蒸し調理もおまかせで楽々♪【管理栄養士監修】

当ページのリンクには広告が含まれています。
オートクッカーで作る離乳食 離乳初期の野菜ストック

赤ちゃんの離乳食、いざ始まると毎日のことなので、できるだけ手間や負担を減らしたいですよね。

市販のベビーフードも活用するつもりでも、特に初めは自分で食材から作ったものをあげたくなるのも親心…。

私は普段から自動調理鍋のオートクッカービストロを使っているのですが、オートクッカーには「離乳食モード」が搭載されていて、離乳食作りにも活用しています。

今回はオートクッカーを使って「離乳食初期」の野菜ペーストを作ったので、作り方や実際に作ってみた感想をまとめたいと思います。

Serena

手軽に数日分のストックを作ることができました◎

オートクッカーの離乳食・幼児食レシピ集

※こちらの記事は管理栄養士が監修しています。


目次

オートクッカービストロで離乳食作り:用意するもの

今回、離乳食作りに使用したのは、こちらのオートクッカービストロ NF-AC1000。

オートクッカービストロ NF-AC1000

搭載されている自動モード「離乳食」の圧力調理機能を使って離乳食を作りました。


食材を入れる容器は、こちらのiwakiの保存容器の小さいサイズを使って作りました。

容器が足りない分はアルミホイルを器状にしたものでも代用することができました


レシピ:オートクッカーでの野菜ペーストの作り方

まな板の上に乗った離乳食用の野菜

下準備

今回、使用した野菜はこちら。
にんじん・キャベツ・ミニトマト・ブロッコリー・大根です。

離乳初期なので、味のクセの少ない淡泊な野菜を揃えました。
さつまいも・かぼちゃ・玉ねぎなどもおすすめです。

各野菜、「片手に乗るくらい」が作りやすい量の目安です。

野菜はすべて2cmほどの大きさに切り揃えます。

オートクッカーに小さく切った野菜をセットする

調理開始

オートクッカーに蒸し板をセットし、水200mlを入れ、蒸し板の上に野菜を入れた容器を乗せます。

※完成後フタを開けた時に内蓋の水滴が落ちてくるので、容器を置く場所は手前〜左右がおすすめです

自動モード「離乳食」でSTART!
(圧力×蒸し調理)

蒸しあがった野菜

約35分後

蒸し上がりの様子。

foodprocessor

仕上げ

ブレンダーやフードプロセッサーでピューレ状になるまで攪拌したら完成!

様子を見ながら適宜水を加えて攪拌し、「ゴックン」と飲み込みやすい固さに仕上げてください。

出来上がり♪

ペースト状にして保存容器に入れた離乳食

今回は写真の野菜の分量で、大さじ1(15g)×約24個分作れました♪

※加える水の量によって出来上がりの量は変わります。ブレンダーを使用するとよりなめらかな仕上がりになります。
赤ちゃんの好みに合わせて、ポタージュ状にしたり、片栗粉でとろみをつける等調整してください。お粥と混ぜながら食べさせると抵抗なく食べてくれやすいです。


冷凍保存方法

小分けにして冷凍すれば、使いたい時に解凍してすぐに使うことができます。

今回は、リッチェルのトレーの15mlを使用しました。


おわりに

オートクッカーでも、離乳食初期の野菜ペーストを簡単に作ることができました!

一度に色々な種類を作ることができ、蒸し調理なので栄養素を逃がしにくいのも嬉しいポイントでした。

Serena

オートクッカーでの離乳食作り、試してみてくださいね。
他の離乳食レシピもご参考にどうぞ♪

オートクッカーの離乳食・幼児食レシピ集

オートクッカービストロについてはこちらでご紹介しています

目次