竹芝の水辺に佇む「メズム東京、オートグラフ コレクション(mesm Tokyo, Autograph Collection)」。
今回は、2歳と0歳の子どもと一緒にこちらのホテルに宿泊しました。
メズム東京での滞在は、海の気配を感じながら時間を忘れて心の赴くままに過ごす、心地よいひとときでした。
お部屋の窓から「お台場レインボー花火」を眺める幸運にも恵まれた、子連れでのメズム東京滞在の記録をご紹介します。
Serenaお台場にも近く、アミューズメントも夜景も楽しめて、家族のおでかけにもぴったりでした♡
メズム東京のアクセス・最寄り駅
メズム東京は、東京湾を望む竹芝のベイエリアに位置しています。
最寄り駅は以下の通り。
- JR山手線・京浜東北線、モノレール「浜松町」駅 北口 徒歩6分
- 新交通ゆりかもめ「竹芝」駅 徒歩3分
- 都営大江戸線・浅草線「大門」駅 B1/B2出口 徒歩7分
メズム東京にチェックイン
ホテルエントランスに到着、

エレベーターで16階のロビーに上がると、湾岸エリアのビル群と浜離宮に描く美しいコントラストが広がります。

メズム東京では「TOKYO WAVES」をコンセプトにしており、館内は洗練されていながらも海辺の大らかさを感じられる空間でした*
お台場でショッピング&東京湾の夜景に浸る
ゆりかもめでお台場へ
チェックイン後は、荷物を預けてお台場へ遊びに行ってみました。
ホテルから歩いてすぐ近くに「竹芝駅」があるので、ゆりかもめに乗るとあっという間にお台場へ行くことができます。
Serena2歳の子どもは「働く車ブーム」だったので、初めてのモノレールに嬉しそうでした♪
今回は、「台場駅」で下車。
駅を出ると、自由の女神像・レインボーブリッジ・東京タワーという、THE☆お台場の景色が広がります。

“台場”と付く駅は、砂浜やマリンハウスに近い「お台場海浜公園駅」と、フジテレビやアクアシティお台場に近い「台場駅」があります。隣同士の駅で、歩いて10分程度です。
アクアシティにはトイザらス・ベビーザらスやフードコートも入っているので、子連れで過ごすのにちょうどよく、快適に過ごすことができました。
お台場海浜公園で夜景散歩
ショッピングの後は、夕暮れのお台場海浜公園を散策。
ムーディーなBGMをバックに、東京湾にレインボーブリッジと屋形船の明かりが浮かび上がっていく様子はとても幻想的で、子どもも楽しそうにはしゃいでいました!

メズム東京での過ごし方―1日目
「TOKYO WAVES」に身を委ねる、大人の隠れ家へ
ホテルへ戻り、楽しみにしていた客室へ。
今回滞在したのは、メズム東京の「chapter 1」というお部屋。
マリオットプラチナ特典で、上層階に位置するエグゼクティブルームにアップグレードとなりました。

お願いしていたベビーベッドも設置してあり、これで0歳のべビも安心です。

ちょっとレトロな柄のお布団も、意外性があって可愛い!
ミッドナイトブルー(紺色)がブランドカラーのようで、部屋の色々なところにアクセントとして使われていました。
遊び心いっぱいのアメニティ
メズム東京で心に残ったのが、アメニティの独自性。
いわゆる一級品に限らず、「何これ?」と意外性があったり、ワクワク手に取って楽しいものがお部屋に詰まっていました。
一番は何といっても、つい写真を撮りたくなるこちらの本。中身は泊まった時のお楽しみに…。

洗面所のマウスウォッシュは、口に含むとブクブクと発泡して、歯磨き替わりになる優れもの。

Serenaこのブクブクが想像以上にブクブクで(笑)、さらに歯もツルツルになるのでびっくり。
キッズ用のアメニティは、バスローブ(ちょっと大きめ)と歯ブラシセット。

オリジナルのメズムミルキーも可愛い♡
お部屋で味わう、プライベートな晩餐
夕食は、乳幼児連れでも気兼ねなく楽しめるインルームダイニングにしました。
一番おすすめだったのは、「メズム“旨み”うどん」☆

これがお部屋に届いてびっくり。
8種のコンディメント(昆布、かつお節、ベーコン、玉ねぎ、干し椎茸、海老、干し貝柱、人参・セロリの粉末)を自由に混ぜて、オリジナルフレーバーのうどんを作れるというものでした。
和洋中のおすすめレシピも付いており、実際にそれぞれが全く異なる美味しさになって驚きでした。
Serena私も2歳の子どもも気に入り、翌日のお昼に再度注文しました♪
その他頼んだのは、ハンバーガーとステーキと小籠包…。調子に乗って頼み過ぎました(笑)

客室から見えたお台場レインボー花火
そして、今回の素敵な偶然。
毎年12月に開催される「お台場レインボー花火」を、なんと客室の窓から見ることができました!

打ち上げ場所のお台場からは少し距離があるものの、海で遮るものがないので綺麗に見えました。

ホテルにお願いしたお祝いのケーキと花束もハイセンスで大変美しく、とても幸せな一日になりました♡
メズム東京での過ごし方―2日目
五感で味わう朝食「シェフズ・シアター」

翌朝は、柔らかな朝の光が差し込む高層階のレストラン「Chef’s Theatre(シェフズ・シアター)」へ。
まずは、彩りが美しい「五感ドリンク」で身体を目覚めさせます。

ラグジュアリーホテルの朝食は本当にどこも素敵で毎回感動するのですが、
メズム東京は味もさることながら、シックなディスプレイが期待感をそそりワクワクしました♡

シェフにその場で作ってもらえる塩ラーメンは、出汁の効いたスープがもはや和食の逸品。

2歳の子どもにはこんな感じで☆

優雅な空間でお料理がどれも美味しくて、つい、ゆっくり楽しみすぎてしまいました。
私たちは8時過ぎにすぐに席へ案内していただきましたが、お部屋へ戻る頃には順番待ちの列ができていました。
余白を楽しむ、レイトチェックアウト
今回はマリオットのプラチナ特典で、14時までお部屋に滞在できることに。
なにはともあれ、コーヒータイム♡

カッパーのコーヒーサーバーは珍しく、ミッドナイトブルーのマグと共に、お部屋の雰囲気と調和していて素敵でした。
メズム東京では、全室に電子ピアノが置いてあるという素敵なこだわりも。

Serena2歳の子どもにもヒットしていました♪
音楽をかけたり、ピアノを弾いたり、コーヒーを飲みながら海を眺めてぼーっとしたり…。
メズム東京はコロナ禍に開業したこともあり、室内で心豊かに過ごすヒントがたくさん。
お部屋の中にいるのに潮風を感じるような、不思議な居心地の良さがありました。
チェックアウト後は竹芝エリアをお散歩
歩いて旧芝離宮恩賜庭園へ
14時にホテルをチェックアウトした後は、旧芝離宮恩賜庭園へお散歩しに行きました。

この周辺だと浜離宮恩賜庭園が大きく有名ですが、ホテルから庭園の入口までは回り込む必要があり意外と遠いので、近くの旧芝離宮恩賜庭園の方へ行ってみました。
庭園からビル群を望む、ここならではの光景。

庭園内には軽い段差や飛び石があり、ベビーカーで巡りやすいとは言えない箇所もありましたが、
季節を感じながらゆっくりと散策することができました。
庭園の出入り口付近には遊具のある児童公園もあり、体力いっぱいの子どもを遊ばせることもできました。

庭園散策で小腹が空いたら、子どもと一緒にあつあつの鯛焼きを食べるのも良いですよ♪
おわりに
今回は、2歳&0歳と家族で宿泊したメズム東京での滞在の様子をご紹介しました。
洗練された空間、アートのようなアメニティ、そして窓から見えるおだやかな東京湾の凪。
Serena子供と一緒だからこそ、こうした上質な空間で過ごす時間がより一層尊いものになりました♡
子連れホテルステイの参考にしてくださいね。

