【2026年子連れグアム3泊4日】0歳・2歳連れのリアル旅程|事前予約&ホテル中心で無理なく楽しむモデルコース

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子どもとグアム

小さな子どもを連れての海外旅行。

楽しみな気持ちはもちろんあるものの、実際に計画を立て始めると、「飛行機の時間、大丈夫かな?」「現地でお昼寝はどうする?」「ミルクや離乳食のタイミングは?」と、考えることがたくさんありますよね。

この記事では、0歳10ヶ月のベビと、2歳後半の幼児を連れて行ったグアム旅行についてまとめました。

Serena

子どものペースを大事にし、ホテルを中心に無理なく過ごす旅行にしました♪

それでは、実際に組んだ子連れグアム旅行の実際の3泊4日の流れとスケジュールをご紹介します!


目次

子連れグアム3泊4日の全体スケジュール

今回の大まかなスケジュールはこんな感じでした。

スクロールできます
日程主な予定ポイント
1日目(PM)成田空港へ移動
18:00 東京発
〜21:40グアム到着
(現地時間22:40)
・移動日
・空港ラウンジを活用
2日目(AM)ホテルのプレイルーム
(PM)海辺散歩、ホテルプール
(夕食)サンセットBBQ
・雨だったのでホテル中心でゆっくり
・夜はグアム感満載のBBQを予約◎
3日目(AM)グアム動物園・マタパンビーチ
(PM)お部屋でのんびり
(夕食)ホテルディナー
・午前は少し遠出をしてアクティブに
・夜は少しフォーマルなお店へ
4日目(AM)荷造り
(PM)マイクロネシアモール、DFS、ホテルプール
19:00 グアム発
〜22:00 東京着
(羽田空港)
・帰国準備をしてから街歩き
・最後にホテルプールを満喫◎
・羽田からはタクシー帰宅

飛行機

飛行機は、ANAのマイルを使って予約したのですが、スケジュールと空きの都合で行き帰りとも夜の時間帯の便になってしまいました。

遅い時間だったのでグアム到着後はホテルまで行くのが大変でしたが、ベビが寝てくれて機内で静かにできたりと、良い点もありました。

今回はユナイテッド航空とのコードシェア便だったのですが、大人2人+子ども1人分をANAで特典予約したのち、別途ユナイテッド航空に電話をして残りのベビのチケットを予約する必要がありました。ANAで教えてもらったシェア便のコードを伝えるとスムーズでした。

ホテル

今回は、ウェスティンリゾート・グアムに宿泊しました。
お部屋はやや年季が入っていましたが、立地もサービスも申し分なく、ホテルのプールが快適でした◎

小学生くらいの子が楽しめそうなキッズ向けのアクティビティプログラムもありました。

子連れ旅行のスケジュール作りのポイント

特に赤ちゃん連れや小さな子ども連れの場合、旅程は観光よりも「生活リズムを守る」ことが大切。

予定表に、「ミルク・離乳食・昼寝・休憩時間」まで入れておくと安心して動きやすかったです◎

Serena

ここからは、ベビの予定も入れた具体的な旅行記をご紹介していきます♪


1日目|成田空港からグアムへ

1日目は、成田空港からグアムへ向かう移動日。

小さな子ども2人連れの海外移動はそれだけで一大イベントなので、特に予定は入れず、とにかく無事にグアムのホテルへ到着することを目標にしました。

1日目のスケジュール

時間帯内容
AM(自宅)ミルク・離乳食、午前寝1h
12:00(自宅)離乳食&ミルク
〜成田空港へ移動〜
15:00ミルク・離乳食、搭乗手続き
17:00空港ラウンジでミルク・離乳食
18:00成田発
21:40
(現地22:40)
グアム到着、ホテルへ移動

この日は空港へ向かう前はできるだけいつものリズムで過ごし、午前寝(1h)、ミルク・離乳食を済ませてから移動するようにしました。

ベビのお世話は空港ラウンジを活用◎

搭乗前にベビの離乳食とオムツ替えを済ませるのに、成田空港のユナイテッドクラブのラウンジを利用しました。

ラウンジは夕食の時間帯で混雑していたのですが、キッズスペースを利用したい旨を伝えると、専用のスペースに案内してもらうことができました。

成田空港のラウンジのキッズスペース

フライトは4時間ほど。

上の子はタブレットやお絵描き、下の子は終始寝てくれたので助かりました。

Serena

ちょうど離陸の時間帯に眠くなるような午前寝の時間を調べておいたので、予定通りでした…☆

深夜便の注意点:タクシーは事前予約を

今回、空港到着後のことを何も考えずにふらっと行ってしまったのですが、23時頃の空港は閑散としており、タクシーが全く見つからず…。

ほかのお客さんが降りたばかりのタクシーに声をかけ、何とか乗ることができましたが、特に深夜便ではホテルまでの移動手段を予約しておくべきだと思いました。

ちなみに、滞在中の移動はほぼタクシーを利用したのですが、日本同様に配車アプリが便利で、これ以降は簡単に呼ぶことができました。

ウェスティングアムのロビー
Serena

深夜、無事にウェスティンへ到着しました!


2日目|ホテル中心&炎のBBQで非日常リゾート感を満喫☆

翌日はあいにくの雨模様だったので、午前は遠出せず、ホテル内でゆっくり過ごすことにしました。

楽しみにしていた、お部屋からの景色!

ウェスティングアムの部屋からのビーチビュー
Serena

一望という感じではないけれど、開放感!ベランダは年季が入っていて怖くてあまり出られませんでした。

2日目のスケジュール

時間帯内容
9:00ホテル朝食、ミルク・離乳食
AMホテル内のプレイルームで室内遊び
12:00ルームサービス
PMお昼寝・お部屋でゆっくり、ミルク
16:00海辺をお散歩・ホテルプール、お風呂(子ども)、離乳食
18:30サンセットBBQ@ホテルニッコー、ミルク

ホテル朝食からスタート

朝食はホテルのプランのものを。

ビュッフェはパンや果物・オムレツ・ヨーグルトなど。
シンプルですが子どもにもあげやすく、使い勝手の良いラインナップでした。

子ども用の朝食

ソファ席や区切られたスペースもあり、子どもがいてもゆったりと過ごすことができました♪

朝食会場

午前中はホテル内のプレイルームへ

朝食後は、雨のためホテル内で過ごしました。

ロビーの売店の裏側に、レトロな雰囲気のプレイルームを発見…!

ウェスティングアムのキッズスペース

行った時はほぼ貸切り状態で、レゴブロックや乗り物など、室内で快適に楽しむことができたので良かったです。

キッズスペースで遊ぶ子ども
Serena

グアムらしさは特にないですが(笑)、上の子は夢中になって遊んでいました!よかったよかった。

夕方は海辺をお散歩

昼食もルームサービスにしてホテルから出ず、しっかりお昼寝の時間を取ることに。

初日から雨で、なかなかリゾート気分になれませんでしたが、雨が弱まってきたところでホテル前のビーチに出てみました。

グアムのビーチとウェスティンのロゴ

せっかくなので、水着に着替えてプールも入ることに!

ホテルのプールは広くて泳ぎやすくて快適でした!

Serena

やっぱりリゾートは海&プールを楽しむのが正解ですね♪

リゾート気分を盛り上げる!サンセットBBQ

この日のメインは、夜のBBQ

会場は、タクシーで数分の場所にあるホテル・ニッコー・グアム

ここの「サンセットBBQ」が面白そうだったので、日本から事前予約して行ってみました。

ビーチの夕暮れ

少し雨がぱらついていましたが、問題なくスタート。

BBQの食べ放題は、お肉や野菜をビュッフェから取ってくるスタイル。色々な食材や変わった調味料があり、大人も子どもも楽しめました。

BBQ

夕暮れのビーチと空を背景に、BBQの灼熱の中、大音量の生演奏音楽に合わせて火のついた棒(?)を振り回すショーは、臨場感抜群!

サンセットBBQ

臨場感がありすぎて、0歳のベビには刺激が強すぎるのではと心配になるほど…。上の子は、割とノリノリで手を叩いていました♪

ショーの長さも長めで、音が近くで大きすぎたので途中離席もしつつ、みんなでグアム感を満喫することができました!

Serena

とってもおすすめコンテンツですが、個人的な推奨は2〜3歳以上かな…?


3日目|グアム動物園

3日目は、天気も晴天!

やはり晴れると南国らしく猛暑になるので、日除けや暑さ対策は必須でした。

海辺

3日目のスケジュール

時間帯内容
8:00ホテル朝食、ミルク・離乳食
AMグアム動物園、マタパンビーチ
12:30ランチ
PMお昼寝・お部屋でのんびり、ミルク・離乳食、お風呂(子ども)
18:30Cafe Kitchen@ハイアットリージェンシーで夕食、ミルク

ホテルで朝食を済ませたあとは、タクシーでグアム動物園へ。

入口も受付もなんだかワイルドな感じ。

グアム動物園

ベビーカーは受付に置くことができたので、ベビーは抱っこ紐にして回りました。

園内はコンパクトで簡単に一周できましたが、日本では見慣れないアフリカの動物(?)などが集まっているので、とても見応えがありました。

ナイルのワニ
Serena

ナイル川のワニや大きな陸亀など!大人も子どもも楽しめるスポットでした◎

ランチ休憩はホテルのカフェで

動物園のあとは、すぐそばのマタパンビーチに少しだけ出ました。

とても綺麗!だけれど、眩しくて目を開けるのが精一杯…。

マタパンビーチ

一瞬だけ写真を撮って、すぐにタクシーを呼んでタモン地区へ戻ることに。

ランチは彷徨った挙句、デュシット・ビーチ・リゾート・グアムの中の気軽なカフェへ行きました。

Serena

グアムの本気を体感。暑さで全員疲れてしまったので、ホテルに戻ってお昼寝しました。zzz

夜はホテルディナーで特別感

夜は、ハイアットリージェンシー内にある、Cafe Kitchen(カフェ・キッチンへ。

こちらも日本から事前に予約して行ったもの。

ハイクラスホテルなので、ホテルまでのアプローチや館内も素敵です。

カフェキッチン

レストランは、窓辺の席で夕暮れのビーチを見ながらゆったりと過ごせる雰囲気でした。

Serena

キッズ用のランチョンシートがお絵描きできるのが嬉しい♪

カフェキッチンの塗り絵

味はホテルクオリティで、お肉もお魚もとても美味しかったです。

子どもの誕生日も歌ってお祝いしてもらい(子どもは照れていましたが)、素敵な夜になりました!


4日目|帰国準備とショッピング・街歩き

最終日の4日目は、帰国日。

とはいえ、夜発のフライトなので出発まではかなり時間があります。

朝は片付け・荷造りをしつつ、日中はまだ行っていなかったショッピングにも出かけてみました。

4日目のスケジュール

時間帯内容
9:00ホテル朝食、ミルク・離乳食
AM荷造り、お部屋でのんびり、ミルク・離乳食
12:30マイクロネシアモール、DFS
15:00チェックアウト後ホテルプール、ミルク
16:30空港移動、離乳食
19:00グアム発、ミルク
22:00東京着(羽田空港)、タクシーで帰宅

ショッピングモールで最後のお買い物

グアムには大型のショッピングモールがいくつもあります。

荷造りを終えたところで、タクシーでタモン地区から少し離れたところにあるマイクロネシアモールへ行ってみました。

フードコートでランチを済ませ、店内をうろうろ。

あまり目ぼしいお店はありませんでしたが(笑)、帰りの飛行機用に書店で英語のワーク絵本を買うことができました。

それでも、グアムらしいお土産を見たり、子ども用品を少しチェックしたりする時間は楽しかったです。

(↓ちょっとクセになるチャモロクッキー。チョコチップ味がおすすめ)

チャモロクッキー

再びタモン地区へ戻り、JPスーパーストアTギャラリアDFSにも寄ってみました。

DFSは閉店間際のようで、店内の棚はガラガラ…。

試しにエルメスへ寄ってみると、置いてあるバッグはほぼ飾り用のサンプル品とのこと(!)。

Serena

閉店間際のエルメスというのがなんだかエモくて。旅の記念品を買って帰りました♪

チェックアウト後もホテルプールを満喫

今回、レイトチェックアウトで15時までホテルにいられたのですが、それでも19時のフライトまでは時間がある…。

ホテルにダメ元で聞いてみると、チェックアウト後もホテルプールを使えるとのこと!

荷物を預けてロッカールームの鍵をもらい、みんなでプールへ繰り出しました☆

Serena

ホテル側の配慮のおかげで旅行の最後にプールを楽しめ、最後まで満喫することができました!


帰りも夜のフライトで羽田空港へ

タクシーで空港へ移動後はフードコート的な場所で軽食を買い、ベビの離乳食をあげました。

帰りの便も遅い時間だったので、子供たちは疲れて寝てくれたような気がします。

深夜便は大変な部分もありますが、子どもの眠い時間に被せられるのは結構メリットでもありました。

その代わり、帰国後は羽田空港からタクシーで帰宅。

寝ている子ども2人とスーツケース、ベビーカー、手荷物を抱えて電車で帰るのはかなり大変なので、体力や旅行全体の満足度を考えるとタクシーがベストでした◎


子連れグアム旅行のポイント

今回の3泊4日を通して、子連れグアム旅行で意識してよかったことをまとめます。

1. メインの予定は出発前に予約していく

今回は、ホテルニッコーのサンセットBBQ、ハイアットリージェンシーのカフェ・キッチンを予約して行きました。

メインの予定が決まっていると、雨などの急な予定変更があっても予約を中心にして予定を組みなおせるので、子連れでも落ち着いて楽しむことができました。

プラス、深夜便の場合はホテル送迎の手段を予約しておいたほうが良かったかなと思います。

2. 予定は1日1〜2個までにする

子連れ旅行では、予定を詰め込みすぎないことが大切です。

特に0歳連れの場合、ミルク・離乳食・オムツ替え・お昼寝だけであっという間に時間が過ぎてしまいます。

「午前に1ヶ所行けたら十分」「子どもと海辺散歩を楽しめれば満足」くらいの気持ちでいると、ゆとりを持って楽しむことができました。

3. お昼寝時間を最初から予定に入れる

今回の予定では、毎日どこかでお昼寝やホテルのお部屋で休む時間を入れていました。

お昼寝はできたらするのではなく、最初から予定に組み込んでおくことで、無理な外出を避け、子どもに無理のない旅行にすることができます。

0歳ハワイ旅行の時は予定を詰めすぎてしまった反省があったのですが、グアム旅行はお昼寝をしてまったり過ごすのがちょうどよかったです。


子連れグアム旅行に持って行ってよかったもの

今回の旅行で、持って行ってよかったものです。

基本はハワイ旅行の時と同じですが、今回は追加で持って行った以下のものが重宝しました。

ビオレ 冷却タオル

こちらは3日目の猛暑の日に、大人と子どもの首にかけて使いました。

冷たさが1時間ほど続くので、動物園を巡るのにちょうどひんやりが持続して良かったです◎

ノンアルコールタイプのものもあるのが子供用に嬉しいです。


おわりに

今回の子連れグアム旅行は、子どもの生活リズムを優先しながら、その合間に少しだけリゾートらしい時間を楽しむ旅になりました。

Serena

ゆったりとグアムで非日常を楽しむことができ、0歳・2歳連れの旅行ではこの感じがちょうどよかったです!

この旅行記が、これから子連れグアム旅行を計画している方の参考になれば嬉しいです。

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