赤ちゃんのパスポートを作りに都庁へ!持ち物・混雑を避けるコツは?

育休中にしたいことの一つ、赤ちゃんとの海外旅行。

我が家は、ベビーの1歳の誕生日頃にハワイ旅行を計画していました。

海外へ行く際は、もちろん0歳児であってもパスポートを作る必要があります。そこで、海外旅行の必須アイテム、赤ちゃんのパスポートを作りに都庁へ行ってきました。

今回は、新宿パスポートセンターで0歳児のパスポート申請を行ったレポートをお届けします!

Serena

なるべく混雑を避けた結果、待ち時間ほぼゼロで申請・受取できました!

目次

東京都内のパスポートセンター

都内でパスポートを申請する場合、次の4ヵ所のパスポートセンターを利用することができます。

  • 新宿パスポートセンター(都庁)
  • 有楽町パスポートセンター
  • 池袋パスポートセンター
  • 立川パスポートセンター

以前は有楽町を利用していましたが、平日でも混雑がものすごいことが多かったので、最近は比較的空いている新宿のパスポートセンターを利用しています。

Serena

新宿の都庁前は繁華街から離れているので、落ち着いていて赤ちゃん連れでもおすすめです!

赤ちゃんのパスポート申請に必要なもの

赤ちゃんのパスポート申請に必要なものはこちら。

  • 一般旅券発給申請書:1通
  • 戸籍謄本(全部事項証明書):1通
  • パスポート用の写真:1枚
  • 本人確認のための書類:1点または2点

1.一般旅券発給申請書

パスポートは有効期間が「10年」のものと「5年」のものがありますが、未成年者の申請は「5年」での発行となります。

申請書は外務省のHPからダウンロードすることもできます。申請書を書くのはそんなに大変ではないので、私はパスポートセンターで記入しました。

Serena

ただ、記入するスペースが限られるので、混雑しそうな時期は自宅で書いてから行くと良いと思います。

パスポートに転写される自筆サインは、赤ちゃんのように自分で名前を書けない場合は親などが代筆することになります。

このとき、赤ちゃんの名前の下に書く代筆者の自署もパスポートに転写されるので、丁寧に書くことをおすすめします。私は窓口で書いてくださいと言われたので、あまり考えずに雑に書いた名前がパスポートに転写されてしまいました。。

2.戸籍謄本

戸籍は全部事項証明書なので、家族全員の情報が載っている「戸籍謄本」を用意します。

ここで注意が必要なのが、住民票の住所と戸籍の住所が同じとは限らないこと!

結婚してから引越ししている場合、前の住所に戸籍を置いたまま、新しい住所で生まれた赤ちゃんの戸籍も前の住所になっていることがあります。

Serena

私は区役所で申請した際に戸籍の住所が違うことが判明しました。
郵送で取り寄せると日数がかかるので、要注意です!

3.パスポート用の写真

パスポート用の写真は事前に自宅で撮影・プリントしたものを持って行くととても楽です。

サイズは縦45mm×横35mmで、頭頂からあごまでが32mm~36mmの範囲に収まるように調整します。

なお、こんな記載もありました。丸顔のためって可愛い(笑)

乳幼児が丸顔のため、顔の縦の長さを写真規格の最小である32ミリメートルとしても写真の横幅内に顔全体が収まらない場合には、縦方向が32ミリメートルに満たなくても、耳を含めた顔全体を写真に収めるようにしてください。

東京都生活文化スポーツ局

まだ座れない赤ちゃんの場合は、寝かせたまま撮影することも可能です。

赤ちゃんを寝かせると二重顎になりやすいですが、ふわふわの白っぽいクッションの上に頭を乗せて安定させると顎がすっきりして可愛く撮れました♪

Serena

可愛い笑顔の写真を使いたくなりますが、大人と同様、真顔である必要があります!

パスポートセンターにも証明写真機があるので、その場で撮影することもできます。

4.本人確認のための書類

本人確認書類は1点または2点とありますが、母子手帳と赤ちゃんの健康保険証の2点で大丈夫でした。

赤ちゃんのマイナンバーカードがあれば、マイナンバーカード1点でもOKです。

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Serena

戸籍謄本・写真・本人確認書類を持参して、パスポートセンターに行ってきました!

新宿パスポートセンターへのアクセス

新宿パスポートセンターは都庁の中にあり、新宿駅西口徒歩10分、もしくは都営地下鉄大江戸線都庁前駅A3出口からとなっています。

ただしベビーカーで大江戸線を使って行く場合、A3出口は階段のみのため、エレベーターのあるA4出口を利用します。

A4出口は、都営大江戸線都庁前駅の改札を出て少し進んだ左側にあります。

パスポート申請から受取までの流れ

混雑をできるだけ避けるため、年末年始などの長期休暇前を避け、週の中頃の午後早い時間に行ってきました。

申請:都庁前駅からパスポートセンターへ

都庁前駅に着いたら、改札を出てA4出口のエレベーターで地上へ出ます。

エレベーターホールを出て右周りにぐるっと歩くと、地下にこのようなスペースがあります。

baby-passport

赤丸で囲っているエレベーターからパスポートセンターのある地下へ行くことができます。

地下へ行くと、すぐ目の前がパスポートセンターとなります。申請と受取は別の窓口なので、申請の方へ。

申請書を記載して受付をし、ほとんど待ち時間なしであっという間に申請完了しました!

同じフロアにベビースペースがあったので、少し休憩しました。

baby-passport
Serena

目の前にはセブンイレブンもあって便利です!

地上へ戻り、先ほどのエレベーターの左側に行くと都庁を真下から眺めることができます♪

baby-passport

ちなみに、先ほどのエレベーターの右側へ行くと都庁の中へ入ることができます。

都庁の展望室は無料で行くことができるのですが、私が行った第1・3火曜日は定休日でした。。

Serena

展望室が気になる方は火曜日以外にどうぞ!

受取(約1週間後)

パスポートは、申請から6日目(休日や年末年始などを除く)に受け取ることができます

受取は乳幼児であっても必ず本人が窓口に行く必要があるので、またベビーを連れてパスポートセンターへ行きました。

受付の流れで、始めに収入印紙と手数料を購入します。

乳幼児の5年旅券の場合は、収入印紙4,000円+東京都手数料2,000円合計6,000円分となります。

Serena

支払いは現金のみなのでお忘れずに!

そのまま待合室で数分待つと名前を呼ばれ、本人確認をしてすぐに受け取ることができました。

baby passuport
Serena

無事にベビーのパスポート、完成~~!!
ベビーもちょっと嬉しそう♪

さいごに

今回は、赤ちゃんのパスポートを作りに都庁のパスポートセンターに行ったレポートでした!

展望室に行けなかったのが心残りですが、また機会があったら行ってみようと思います。

Serena

子連れ海外デビューも近いかな~♪

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