ベビー用品って、今まで知らなかったようなグッズやブランドがたくさんあって戸惑ってしまいますよね。
かといって、初めてベビーに使うものは妥協したくない!
私も育休中に色々なサイトやレビューを何時間も見て、ようやく納得できる購入リストが出来上がりました。
おすすめベビー用品の情報は世の中にたくさんありますが、こちらでは当ブログの方針に沿って、
「おしゃれ×機能的×気分が上がる」を基準にご紹介したいと思います♡
今回は、「ねんね編」です。
Serenaこれから出産準備を始める方の参考になれば嬉しいです♪
ねんね編:赤ちゃんの寝かしつけや睡眠時に使用するグッズ
ベビーセンサー:ベビーセンスホーム
必須度 :
おしゃれ度 :
機能性 :
モチベーション:
山王バースセンターでも使っていたベビーセンサー。
とくに初産のときなど、赤ちゃんの睡眠で怖かったのが乳幼児突然死症候群(SIDS)。考えただけでも恐ろしすぎますよね…。
ベビーセンサーは、そんなSIDSを早期に気づくためのグッズ。寝ている赤ちゃんの動きをモニタリングし、呼吸停止などの異常があるとアラームで警告してくれます。
山王バースセンターで使用しているメーカーを調べたところ、このベビーセンスを使っていたので、同じメーカーの家庭用商品「ベビーセンスホーム 赤ちゃん体動モニタリングセンサ」を購入しました。
Serena産院で使っていたものが安心かなと思い、こちらを選びました。
使い方はとても簡単。
ベビーベッドの柵に本体を取り付けて、マットレスの下にセンサーを置くだけ。

退院してすぐは、ベビーが呼吸をしているか心配で夜中に何度も確認してしまいましたが、これを取り付けてからは安心して一緒に眠れるようになりました!
深夜の授乳時、センサーをOFFにするのを忘れて警告アラームが鳴り響くことがありましたが(これを使っている人は必ずやってしまうはず笑)、本体を押すだけでON/OFFの切り替えができるので、すぐに止めることができます。
ベビーセンサーを使っていると、気持ちが楽になり、ママも安心して熟睡できますよ。
Serena安眠のお守りとしても必需品です☆
公式サイトでチェックする
>>Babysense公式ショップ
>ベビーセンスホーム >「ベビーセンスホーム 赤ちゃん体動モニタリングセンサ」
:Google Nest Cam
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こちらも、ベビーとママの安心安全のためのアイテム。
いつでもどこからでも寝ている赤ちゃんの様子を確認することができる、見守りカメラです。
見守りカメラを使用するまでは、夫と交代して赤ちゃんの様子を見ながらお風呂に入っていましたが、見守りカメラを作動させれば、赤ちゃんの様子を確認しながらお風呂に入ることができます。
スマホのGoogle Homeアプリで操作できるのも便利なポイント◎
Serenaワンオペでもカメラで見守りながらお風呂に入ることができ、産後の数少ない癒しになりました。
暗転モードにすると暗い中でも映像を確認できるので、ベビーを寝かしつけたあと、カメラで見守りながらゆっくりドラマを見たり食事をすることもできました!
ベビーが泣くとすぐに分かるので、お風呂を中断してバスローブで駆けつけるなんてこともありましたが…、少なくともリアルタイムでベビーの様子が見られるのはとっても便利で安心できました。
ベビーセンサーでご紹介した「ベビーセンス」の会社からもベビーモニターが出ていました!こちらも心強い♪
世界各国で使われるベストセラーモデル
子供を見守りながら家事や仕事に専念 高画質ベビーモニターHDS2
ベビー枕:エスメラルダ ドーナツ枕
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私のベビーは、生まれたときに後頭部が長細い形をしていました。
数ヵ月かけて落ち着いてくることも多いらしいのですが、向き癖も気になり、やや左右非対称の絶壁気味に…。
「頭の形は絶対に綺麗にしたい!」と思っていたので、エスメラルダのドーナツ枕は妊娠中から注目していました。
生後3ヵ月くらいまでは、頭がとっても小さいのでドーナツの穴の部分に頭が埋もれてしまい、あまり効果を感じられませんでしたが、頭のサイズが大きくなってきた生後4ヵ月くらいから、使いがいを感じてきました!
エスメラルダのドーナツ枕はいくつか種類があるのですが、私は新生児から1歳頃まで使えて、向き癖対策もできるパーソナルムーブ枕を使用しました。
中身のビーズを動かすことで、左右の高さを変えられるようになっています。
Serena頭の形を綺麗にしたいなら、生後6ヶ月くらいまでが勝負のようです!
(※個人差があります)
スリーパー:愛波おくるみスリーパー
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モチベーション:
生後2ヵ月頃にかなり苦労したのが、ベビーの寝かしつけ。
お風呂に入れてミルクをあげて抱っこして揺らして…。
ようやく寝たと思ってベッドに置いても、数分~1時間くらいで泣き声が…(絶望)。
少し寝てしまうことで覚醒するのか、次に寝てくれるのはまた1時間半後になってしまったり。
そしてそれが2回、3回、と続くことも。
モロー反射を抑えるためにおくるみでお雛巻きにしていたのですが、寝かしつけでゆらゆらさせていると次第にはだけてきてしまい、イライラの原因になっていました。
そこで気になっていたのが、この愛波おくるみスリーパー。
そこそこ値が張るのと、スリーパーの向き不向きは赤ちゃんによって違うため、1ヵ月ほど購入を迷いましたが、腕のモロー反射をしっかり押さえられれば寝てくれるはず!と決意して購入。
始めは半信半疑でしたが、だんだんベビーも安心して慣れてきたのか、よく寝てくれるように。
生後3ヵ月頃にはすんなり寝付いて、最長で9時間通しで眠ってくれることもありました!(個人差があります)
左右のマジックテープで簡単に腕をホールドすることができ、足側からチャックが開けられるので、着せたままおむつ替えができるのが嬉しいポイント。
生地は通常のものと夏用の薄い天竺素材のものがあるのですが、厚着のさせすぎはSIDSの原因と考えられているため、時季的にも夏用のものを購入しました。
夏用は生地が伸びやすく、腕が出てきやすかったですが、しっかり巻いておけばそのまま寝てくれました!

Serena初めてのホテル宿泊でも大活躍!いつもと違う環境でも、朝までぐっすり眠ってくれました♪
おくるみスリーパーを使ったホテル泊の様子

赤ちゃんの寝かしつけ成功のコツ
今回は、赤ちゃんのねんねグッズを紹介しましたが、乳児の育児で一番大変と言ってもいいのが、この寝かしつけ。
寝かしつけさえ楽になると、育児のストレスを大きく下げることができます。
以下の記事で、「寝かしつけゼロ」になったゆるネントレのコツを記事にしているので、こちらもぜひお読みくださいね♪
必見!「寝かしつけゼロ」育児のコツを紹介

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以上、ねんねグッズのご紹介でした!
ベビーグッズ選びのご参考になれば嬉しいです。

